安価な自転車での事故例

2014-02-13

昨年8月に台湾製の自転車の前輪が突然ロックされて、自転車が前に一回転。
運転していた二十代の男性が顔を強く打って、前歯三本を折った上あごがずれるという重傷を負った。

今年1月にはF県内の量販店で折り畳み式のマウンテンバイク(19,800円)を購入した
学生がその翌日に通学に使用中、平坦なアスファルト道路の真ん中でいきなりフレームが折り曲がって急停車した。
よく見るとパイプとの溶接が完全ではなく、強い力に耐え切れないことがわかった

欠陥自転車にはメーカー表示がされていないものもあるという。自転車産業振興協会では「クレームをつけようにもスーパーなどに卸した直後に輸入業者が逃げてしまってつかまらないケースもある」と話している

運転中に突然フレームが折れて転倒するなど欠陥自転車による事故が増えている。
フレームの強度不足やペタル軸の熱処理不足など製造工程における欠陥が原因で
骨折などの重傷事故も少なくないという。
財団法人自転車産業振興会は「安全を度外視して中国や台湾から安価な自転車を大量輸入して売りっぱなしにする悪徳バイヤーが多い」
と警鐘を鳴らし、通産省も昨年5月に「注意喚起」を行った。 平成21年9月、インターネットを通じて販売された折りたたみ自転車(車輪径26インチ、7段変速、レバーでハンドルステムの取り外しが可)で、
走行中にハンドルが抜けて転倒し、運転者が重傷を負う事故が発生しました。
国民生活センターで調査して、この事故の原因調査と事故車と同じ構造の他銘柄でも・・・
自転車は販売で終わる商品ではありません
自転車を安全に使って頂くためには整備・点検が必要です
普通に乗っているだけでもタイヤ・ブレーキワイヤー-チェーン等は消耗してきます
そのまま乗っていると重大な事故の原因となります。
自転車を安全に乗れるよう点検整備・調整できる整備士店です。
当店は自転車をお客様に渡す前に必ず最終調整をします! 店主
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