ハンドル ステムとフロントフォークの歪み・・・

2014-03-07

先月の大雪で車庫崩壊で壊れた屋根の下敷きで

自転車のハンドルステムとフロントフォークが歪み自転車が真直ぐに走行不能

になっての修理依頼が入りました。ところがフレームも衝撃によりヘッドチューブも若干の歪みで

ハンドル交換ステム交換フロントフォーク歪み修正、ヘッドチューブ修正し作業時間約3時間以上かかり、

どうにか走行可能状態にして走行テストがてら試乗しながら納車し・・・大変お客様も満足されました。

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自転車のハンドルステム

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うすの中心に切られたM8(稀にM6)の雌ねじには、ステム上部から差し込んだ長尺の引上げボルトがねじ込まれている。 六角レンチで引上げボルトを締めると、引上げられたうすの働きで操縦管内壁に固定される。この機能によってハンドルの高さ調節が出来る …

フロントフォークはステアリングコラムと呼ばれる軸部で回転可能にフレームに支持され、ステアリングコラムの下端に前輪軸の両端を固定するブレードまたはレッグと呼ばれる部材が接続された構造である。

ブレード / レッグ220px-Bicycle_fork_labeled_ko_svg

前輪を支える左右一対のパイプのそれぞれを「ブレード」もしくは「レッグ」(JIS規格の名称では「ホーク足」)と呼ぶ。サスペンションフォークでは、普通この部分にサスペンションが組み込まれる。多くのブレードは先端へ向けて細くなり、下端の前輪軸を受ける部分を「(フロント)エンド」(JIS規格の名称では「前ホークつめ」)と呼ぶ。 一般的な基本形として、路面の衝撃を和らげる目的でブレードの形状は前方にわずかに湾曲した形になっている

 

 

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