自分でも簡単に直せるパンクの種類と直し方☆

2016-12-03

パンクにも、そのパンクに至る原因によって幾つかの種類があるのをご存じですか?

 

 

今回は、その中でも自分でも簡単に直せるパンクとその直し方のご紹介。

 

 

まず自転車に空気を入れる部分の事をバルブと言います。

 

バルブには3つの種類(英式・米式・仏式)があり

自転車の種類によって使い分けがされています。

 

今回ご紹介するのは一般車(英式)のバルブ部分が原因で起こるパンクについてです。

 

パンクかな?と思ったら

まずは空気を入れる部分のネジを緩めて(手で緩みます)

バルブを取り出します。

 

 

バルブには虫ゴムと呼ばれるゴムがくっついていて

attachment00

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この虫ゴムが劣化するとそこから空気が漏れてパンクします。

 

 

 attachment00-1

 

 

 

 

 

 

 

 

正確には虫ゴムの劣化で空気が漏れる事をパンクとは言わないらしい・・

 

パンクかな?と思っても、案外【虫ゴムの交換】だけで直る事も多いです。

 

この虫ゴムは定期的な交換が必要です!

 

虫ゴムはゴムという性質上

時間の経過とともに劣化するので定期的な交換が必要です。

 

(ゴムの質にもよりますが早いと3か月くらいで劣化します。)

 

急いで自転車で出なければならない時に、「空気がない!」

ということにならないために、時間のある時に交換しときましょう。

交換は簡単です!

古い虫ゴムを取り除いたあと

バルブの先に少し水で薄めた石鹸(家庭用の食器用洗剤でも可)を付け

新しい虫ゴムに差し替えるだけ!!

attachment00

虫ゴムは百均とかにも売っているし

もちろん当店でも4個入り100円で販売しています。

パンクかな?と思ったらまずはこの【虫ゴムの交換】を

ぜひ試してみて下さい。

 

 

ちなみに当店では定期点検

(ネジの緩み、ブレーキワイヤー、チェーンの張り、ホイールの歪み等)の際に

前後バルブ交換も含まれているので1年に1回は定期点検をオススメしています。

運営管理:じてんしゃ屋KENchan